バンドやろうぜ♪

よしあきポスター&フライヤー

宮川良明 
この春62年の人生に幕を下ろしてしまった

高校2年の時に出合った
途中ブランクはあったものの 
45年
公私ともに深く長く共に過ごした唯一無二の友である

あの日から3か月
余りに多くの事柄が頭の中を廻り
どう受け止めればいいのか
回答が見つからなかった

15年程前に体調を崩し
以来
病魔と闘っていた
苦しくつらい毎日であったろう
しかし
歌うことに対しての情熱を常に持ち続け
最後の最後まで
ステージに拘った

もはや本人は歌うことが出来なくなってしまった
しかし
奴を
奴の歌を
愛してくれたみんなの心に
奴の歌が蘇り
響き
聴こえる
そんなライブが出来たら

宮川良明の魂
永遠なり

昨年末、ROLLING STONES の BLUE&LONESOMEを聞いて、突然自身のハーモニカの音をもうチョイ何とか出来んものかと思い立ってしまった。
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勿論、それなりの腕(技術)と機材があれば問題はなかろうが、機材なし、購入資金なし、腕もなし・・・。ま、そんなことは棚に上げておいて・・・と。
便利な世の中で、ネットをウロチョロしてみると、どうやら 50kΩ 位のハイ・インピーダンスなマイクをディストーションの効くギターアンプで鳴らすと、MICKのHARPみたいなsoundになるらしい。
おお、それなら何とかなるかも💡
数年前、物置を整理した時に出てきた、その昔アマチュア無線にハマっていた頃の残骸やら、オープンリールのテレコに付いていた古いマイク(捨てなくてよかった!)を改めて引っ張り出し、プチ改造。
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AIWA(右下・blackbodyに銀のスクリーン)とSONY(左下・グレー)は筐体内部に余裕があったので、ボリュームを増設。劣化してガチガチになってしまっている直出しケーブルを取り払い、キャノンプラグ仕様とした。
双方ともアルミダイキャスト製なので、手作業での削ったり穴を空けたりはイヤハヤで御座ったが、まあ、見た目はそれっぽく仕上がったと自画自賛。
メーカー不明、インピーダンスも不明の2つ(上列・金ピカスクリーンとベージュの丸こいやつ)は、NGケーブルのみ交換。今後どう調理するか思案中。

で、肝心なのはそのsound!
本当なら気持ちよく歪むFENDER ChampとかVOX AC4など欲しいところだか、そこまでしたら(出来ないけど)自己破産・家庭崩壊は必至。

ここは、何故か家にあるミニアンプで我慢。
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で、試奏。
ややや、いいではないかい?たった5Wの豚鼻くん(中央)やメーカー?の10Wアンプ(右)は勿論、ROKBUG DTA-1(左)なる、プラスティックのおもちゃアンプ(ま、みんなおもちゃだけどネ)もそれっぽい音じゃないかい?
しかし、久しぶりの半田付作業、進行性老眼の身にはこたえるわい ザンザン。

人間年を取ると望むものが変わってくる
ここまで来ると金や名誉はいらない(ま、望んでも今更無理だけれどね)
ただ日々を健康に過ごせることと
気のおけない 何人かの友があれば

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                                                                                           photo by miko


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                                                                            photo by BOSSA staff

毎年幹事長を務めてくれるHはじめ
素敵な仲間たち
ありがとう
今年も 宜しく!

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