バンドやろうぜ♪

手術を受けてから、1ヶ月経過した。
親指は、傷の縫合痕が少々突っ張り、ネックの裏に当たる時、若干の違和感がある程度で、もう少し時間が経過すれば問題なかろうかと思う。
しかし、中指がちょいと具合悪い。相変わらずパーは指が真っ直ぐ伸びず、グーはしっかり握れない。強く曲げる痛みがあるので、例えば、Dコードなどのように、中指を強く曲げるコードなど誠に押さえ難い。
昨日、指の付け根、人差し指との股に当たる部分に小さなシコリを発見。押すと痛みがある。グーがしっかり握れないのは、これが原因か?
悩んでいても仕方がないので、再診を予約。いやはや。
20130510

ピックアップやエフェクター同様、最近では、アコースティック楽器専用のアンプもある。
アコギの場合、ステージ用のモニタースピーカーのあるハコなどのライブでは、
ギター(ピックアップ)→DI(エフェクター)→PAミキサー
と、継なぐので、ギターアンプの必要性を感じていないが、普段ライブなど余りやらないCafeや野外などでは、そのモニターが不十分で困る事がある。
バンドの場合は他のメンバーの音がよく分からず、演奏に支障を来す。
そこで、必要となるのがアンプ。勿論、小スペースならPA替わりになるし、リハの時は常用している。

その、アコギ用アンプ。様々なメーカーから魅力的な製品が多々発売されているが、サイズ、パワー、率直な出音など気に入り、今のところ、この「SChERtLER DAVID」に落ち着いている。
DAVID

しかし、最近「Markacoustic AC 101」に興味深々。田舎の楽器店では見かけたことがなく、一度試してみたいと思う今日この頃。

エレキギターには当たり前のエフェクター。気がつくと最近では、アコギ専用などとうたうモノも出現している。
デジタル技術の導入で中身も進化しており、お手頃価格で高性能なモノがどんどん登場している。
いや~、いい時代?になりましたなぁ。ただ、チップ1つでOK!などとなると、素人がイジクル余地が無くなってしまったのが寂しい限りですが。

その昔は、アコギにエレキのエフェクターを代用していた。ま、あたしの場合は、今もそうしていますが。
軽くリバーブやディレイをカマス程度なら、ミキサーさんが作ってくれるが、フェーザーやワウ、コーラスとなると難しい。
仕方なく、バーカスベリーにそれらをくっつけて使い始めたのが約40年前。
しかし、なかなかコレと言うモノが見つからず、キットを購入して、一部は改造したり、ネット上にある回路を参考に組み立てたモノを使ってみたりもしてみた。

試行錯誤の結果、何となく今の形に落ち着いた。
Effector
ZOOM G3は、勿論エレキようだが、マルチとは思えない使い勝手の良さと、マイクシュミ内蔵のFISHMANとエキサイターで補正するとまあまあ。
アコギにはアンプシュミや歪系は、殆ど使わない使わないが、ディレイ、リバーブ、コーラス、フェイザー、ワウ、など揺らし系は便利。フェイザーはMXRの90とか、100の方が好みだが、ま、使用頻度が少ないので我慢。
ただ、ブースターも内蔵されているが、4つ同時に使用できないので(エフェクトの種類によっては設定できるものもあるが、面倒なので・・・)、ネットにあった、何かの回路を参考に自作。2-3個作って一番まとも?なのを使用中。
チューナーは、G3、FISHMAN、そして、頻度の高い00EXAEのプリアンプそれぞれに内蔵されていて、もうこれ以上必要なかろうと思うが、どれもイマイチ使い勝手と、反応がよくない。で、ネットで評判のSonic ResearchのTurbo Tuner ST‐200。これで、チューニングのストレスからかなり開放された(笑)。

しかし、最近ZOOMさんから出たA3が気になる今日この頃・・・。

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