バンドやろうぜ♪

ALternative X「俄」のライブでのメインギター。
何と、表板がアルミニウム製!

10数年前バンド活動を再会した折、再会したメンバーがメインで使用しているとの事で、マネして購入。

何でも、Martin社では、良質な木材の入手が年々難しくなっていることや環境保護等のため、数年前から伝統的な天然材だけではなく、新しい素材を使用した楽器の製作に取り組んでいると言う。
このギターもその一つなのだろう。

表板はアルミで、側板・裏板・ネックには、天然素材を使った楽器の生産時に出た廃材を集め、固めて板のようにして有効利用した、環境に優しい合成材との事。
小柄な00サイズで薄いボディー、カッタウェイ、握りやすいネック、ピックアップ内蔵・・・と、感覚的には軽いエレキ。誠に扱い安く、弾き安い1台。
soundは?だが、見た目のインパクトは大(と思う)。
幾つになってもmi-ha-でスミマセン。
実は、「俄組」のメンバーもマネして?購入。身内で大流行り(笑)。

①5月5日(日)
 会場:JR信濃町駅前 一茶まつり特設?ステージ 
     www.shinano-machi.com/news/2013/04/30.php
 時間:12:00頃~
 料金:無料(多分)
 共演:多数
 
②6月1日(土)19:00頃~ 
 会場:中野市「クラブマリリン」(中野市岩船312-1 岩船グランドガーデン1F)
     www.mapion.co.jp/phonebook/M01014/20211/0269226130-001/
 時間:19:00頃~
 料金:未定
 共演:長谷川 綾 
     http://13hp.jp/?id=hasegawa&ak
  ※この日から「なかのバラまつり」(中野市一本木公園)が開催となります。 
          http://www.ipk-rose.com/fes/
          昼間花を楽しんだ後、ライブはいかがですか?

③7月6日(土)
 会場:長野市「India Live The SKY」 http://india-sky.com/
 時間:未定
 料金:未定
 共演:後日発表(有名ミュージシャンですよ!)

㊟スケジュールは、不測の事情により、変更・中止になる場合があります。
201212051

DOVE(1)
世の中にはいろいろな、趣味、コダワリを持った方がいるもので、ま、斯く言う私自身もその部類かも知れないが・・・。
さて、自分の事は棚に上げて・・・と。

過日、高校時代のほんの一時期、バンドを組んで一緒に楽しんでいたIさんと、それこそン十年振りに再会した。
一つ年上で、学校も生まれ育った町も違う。
この方と知り合うきっ掛がまた面白い。

高校2年の秋(だっと思う)に、突然ギターを弾き初めはた私は、コードもロクに押さえられないのに、クラスメートと3人で、アコギ(当時はフォークギターと言っていたな)2、ヴォーカル3のバンドを組んで、当時流行っていた、拓郎やかぐや姫をコピーして遊んでいた。
少しまともな演奏が出来るようになると、どうしてもベースが欲しくなった。
それもエレキではなく、ウッドベース(コントラバス)が。
しかし、貧乏高校生に、ウッドベースを買う資金も勇気もない。
そこで、とりあえず、借してしてくれる所(人)を探そうと言う事になった。
今では、何処からの情報か忘れたが、私の住んでいる町にジャズバンドでベース担当の方が居ると聞きつけ、ウッドベース情報収集に無謀にも突然訪問した。
そのベースマンは、不躾に突然現れた高校生にも関わらず、大変親切にいろいろ教えてくれた。
因みに、このベースマンの弟君とは、その後の音楽活動に深く関わるようになり、今も交流が続いている。

で、結論。
田舎ではレンタルのようなものはなく、購入しようにも、高価で手が届かない。
ならば、ウッドベース弾きをメンバーに加えれば。って事になり、近隣のベースマンを教えたくれた。
これまた、どう言う経緯で辿りついたか失念したが、そこで知り合あったのが、近隣の高校のフォークバンドでベースを弾いていたIさん。
そして、またまた事情は忘れたが、ウッドベースを借りられることになった。
Iさんの性格が大らかなのか、時代が良かったのか、年下で見ず知らずの者にいきなり楽器を貸してくれると。
この時の、今でもはっきり覚えている驚きの出来事。
Iさん、1つ年上って事は高校3年生。当然、車などなく、免許もない。
で、どうやってあの大きなウッドベースを運ぶかと言うと、なんと、バイク。
裸のベースのfホールに指を掛け、脇に抱えて、運んできた(良い子は決して真似しないでね)。
今、これをやったら、多分御用だね。
そのベース、半年位お借りし、メンバーが使っていたか。
その後、同級生バンドは自然消滅し、ベースもお返ししたが、Iさんとの交流が出来、「俄」の前身「くされえん」で一時期、ベースを担当して頂く事になる。
ま、その話は後々機会をみて記すことにして、さてさて、前置きが長くなったが(長すぎじゃい!)、ここからが本題。

そのIさんと、昨年、再会した。
そして、先日、頼みがあるとの連絡を受け、お宅に伺った。
そこで、目撃してしまったのだ!!
招き入れられた20畳以上あろうかという広いリビング、そこに所狭しと並べられたギター、ギター、ギターと、積み上げられたギターケース、ケース、ケース・・・!
いや~、この歳になると、大抵の事では驚かなくなるが、これには驚いた。
驚いたのはその量(数)だけではない。
なんと、それらは、内外の有名メーカーの超の付く高級機ばかり。
価格や人気だけではなく、おそらく店舗には並ばない限定品や特別仕様?のものもある。
おそらく、田舎の楽器屋など遥かに凌ぐ数と、品揃えだろう。
貧乏人なので、直ぐ頭に浮かんでしまうのが、その投資額。下世話な話だが、軽く8桁は間違いない。
思い出の中でのIさんはベースマンなのだが、かなり前からクラシックギターに目覚め、楽しんでおられると言う。
勿論、本場スペインは勿論、内外の有名ルシアーのクラシック(ガット)ギターは元より、スチール弦のアコギやエレキも(なんで?)。
ご本人曰く、保管場所は無くなってきたので、これでも少し処分したと。
いやぁ~、何度も言うけど、ホントに圧倒され、驚いたね。
しかも、そのほとんどが、手付かずの新品状態。ピックの擦り傷一つない。
で、そのIさんのお願いとは。
これだけ、数が増えると、全然弾かないギターもある(そりゃそうだ)。なので、気に入ったのがあったら、何本でもいいから少し弾き込んでくれないか。と。
いやあ、まいったね。
いくら、無遠慮で不躾な私でも、新品状態ピッカピカの超高級ギターを、無期限、無保証(傷やダメージは厭わず)、勿論無料で貸してくれるといっても、さすが躊躇う。
さて、高級機にビビリまくり、管理や使用状況に自信のない小心者は、気持ちはありがたく、しかし、丁重にご辞退するつもりであったが、このまま、全然弾かれず、ケースに仕舞われたままじゃ、ギターがかわいそう。
の言葉に動かされ(じゃあ、何で買ったん?と、問うのは野暮か?)、3-4台お願い。と言うIさんの言葉を振り切り、1台だけ拙車のバックシートへ。
DSCN1756
ピカピカで傷一つない、G社チェリーレッドのDOVEで御座います。

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