バンドやろうぜ♪

2013年04月

①5月5日(日)
 会場:JR信濃町駅前 一茶まつり特設?ステージ 
     www.shinano-machi.com/news/2013/04/30.php
 時間:12:00頃~
 料金:無料(多分)
 共演:多数
 
②6月1日(土)19:00頃~ 
 会場:中野市「クラブマリリン」(中野市岩船312-1 岩船グランドガーデン1F)
     www.mapion.co.jp/phonebook/M01014/20211/0269226130-001/
 時間:19:00頃~
 料金:未定
 共演:長谷川 綾 
     http://13hp.jp/?id=hasegawa&ak
  ※この日から「なかのバラまつり」(中野市一本木公園)が開催となります。 
          http://www.ipk-rose.com/fes/
          昼間花を楽しんだ後、ライブはいかがですか?

③7月6日(土)
 会場:長野市「India Live The SKY」 http://india-sky.com/
 時間:未定
 料金:未定
 共演:後日発表(有名ミュージシャンですよ!)

㊟スケジュールは、不測の事情により、変更・中止になる場合があります。
201212051

DOVE(1)
世の中にはいろいろな、趣味、コダワリを持った方がいるもので、ま、斯く言う私自身もその部類かも知れないが・・・。
さて、自分の事は棚に上げて・・・と。

過日、高校時代のほんの一時期、バンドを組んで一緒に楽しんでいたIさんと、それこそン十年振りに再会した。
一つ年上で、学校も生まれ育った町も違う。
この方と知り合うきっ掛がまた面白い。

高校2年の秋(だっと思う)に、突然ギターを弾き初めはた私は、コードもロクに押さえられないのに、クラスメートと3人で、アコギ(当時はフォークギターと言っていたな)2、ヴォーカル3のバンドを組んで、当時流行っていた、拓郎やかぐや姫をコピーして遊んでいた。
少しまともな演奏が出来るようになると、どうしてもベースが欲しくなった。
それもエレキではなく、ウッドベース(コントラバス)が。
しかし、貧乏高校生に、ウッドベースを買う資金も勇気もない。
そこで、とりあえず、借してしてくれる所(人)を探そうと言う事になった。
今では、何処からの情報か忘れたが、私の住んでいる町にジャズバンドでベース担当の方が居ると聞きつけ、ウッドベース情報収集に無謀にも突然訪問した。
そのベースマンは、不躾に突然現れた高校生にも関わらず、大変親切にいろいろ教えてくれた。
因みに、このベースマンの弟君とは、その後の音楽活動に深く関わるようになり、今も交流が続いている。

で、結論。
田舎ではレンタルのようなものはなく、購入しようにも、高価で手が届かない。
ならば、ウッドベース弾きをメンバーに加えれば。って事になり、近隣のベースマンを教えたくれた。
これまた、どう言う経緯で辿りついたか失念したが、そこで知り合あったのが、近隣の高校のフォークバンドでベースを弾いていたIさん。
そして、またまた事情は忘れたが、ウッドベースを借りられることになった。
Iさんの性格が大らかなのか、時代が良かったのか、年下で見ず知らずの者にいきなり楽器を貸してくれると。
この時の、今でもはっきり覚えている驚きの出来事。
Iさん、1つ年上って事は高校3年生。当然、車などなく、免許もない。
で、どうやってあの大きなウッドベースを運ぶかと言うと、なんと、バイク。
裸のベースのfホールに指を掛け、脇に抱えて、運んできた(良い子は決して真似しないでね)。
今、これをやったら、多分御用だね。
そのベース、半年位お借りし、メンバーが使っていたか。
その後、同級生バンドは自然消滅し、ベースもお返ししたが、Iさんとの交流が出来、「俄」の前身「くされえん」で一時期、ベースを担当して頂く事になる。
ま、その話は後々機会をみて記すことにして、さてさて、前置きが長くなったが(長すぎじゃい!)、ここからが本題。

そのIさんと、昨年、再会した。
そして、先日、頼みがあるとの連絡を受け、お宅に伺った。
そこで、目撃してしまったのだ!!
招き入れられた20畳以上あろうかという広いリビング、そこに所狭しと並べられたギター、ギター、ギターと、積み上げられたギターケース、ケース、ケース・・・!
いや~、この歳になると、大抵の事では驚かなくなるが、これには驚いた。
驚いたのはその量(数)だけではない。
なんと、それらは、内外の有名メーカーの超の付く高級機ばかり。
価格や人気だけではなく、おそらく店舗には並ばない限定品や特別仕様?のものもある。
おそらく、田舎の楽器屋など遥かに凌ぐ数と、品揃えだろう。
貧乏人なので、直ぐ頭に浮かんでしまうのが、その投資額。下世話な話だが、軽く8桁は間違いない。
思い出の中でのIさんはベースマンなのだが、かなり前からクラシックギターに目覚め、楽しんでおられると言う。
勿論、本場スペインは勿論、内外の有名ルシアーのクラシック(ガット)ギターは元より、スチール弦のアコギやエレキも(なんで?)。
ご本人曰く、保管場所は無くなってきたので、これでも少し処分したと。
いやぁ~、何度も言うけど、ホントに圧倒され、驚いたね。
しかも、そのほとんどが、手付かずの新品状態。ピックの擦り傷一つない。
で、そのIさんのお願いとは。
これだけ、数が増えると、全然弾かないギターもある(そりゃそうだ)。なので、気に入ったのがあったら、何本でもいいから少し弾き込んでくれないか。と。
いやあ、まいったね。
いくら、無遠慮で不躾な私でも、新品状態ピッカピカの超高級ギターを、無期限、無保証(傷やダメージは厭わず)、勿論無料で貸してくれるといっても、さすが躊躇う。
さて、高級機にビビリまくり、管理や使用状況に自信のない小心者は、気持ちはありがたく、しかし、丁重にご辞退するつもりであったが、このまま、全然弾かれず、ケースに仕舞われたままじゃ、ギターがかわいそう。
の言葉に動かされ(じゃあ、何で買ったん?と、問うのは野暮か?)、3-4台お願い。と言うIさんの言葉を振り切り、1台だけ拙車のバックシートへ。
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ピカピカで傷一つない、G社チェリーレッドのDOVEで御座います。

毎日の小さな悩みの一つに昼食がある。
平日のほとんどは、外食となる。
さて、今日は何を食そうか・・・。

若い時は、ファミレスのランチやら、かつ丼やラーメンなど丼物、麺類など、何でも来い!だったが、
さすがこの歳になると、余りヘビーなものは体が受け付けなくなって来た。
そのためか、最近では「蕎麦」の登場回数が多い。
地元に対する愛着はそれ程強いとは思わない自分だが、事「蕎麦」に関しては別。
いやぁ、ほんと旨くて安いそば屋の多い地方に住んでて良かった。と、常々思う。

何件か良く行く店があるが、その中に、毎週火曜日の昼、しかも、予約のみでしか開けない店がある。
なかなか仕事などのタイミングが合わず行けないのだが、今日、久しぶりにありつけた。
20130423hokara
【蕎麦セット】680円

この店のおすすめは写真の「蕎麦セット」。
メインのざる蕎麦に、季節の山菜などの天ぷら・スープおやき(北信濃名物の「おやき」を雑煮風に仕立てた椀物)、そばだんご、漬物(これも季節の珍しい山菜の漬物が出ることもある)。と、これだけ揃って、680円。このクォリティーで、今時たったの680円でっせ、ダンナ!
勿論、味も絶品。
以前、都会のそば屋で食べた蕎麦は、写真の蕎麦の半分位の量で、この倍以上の値段がした。
しかも、味は半分以下だった。

う~ん、今度いつ行けるかなぁ・・・。

アコギの定番?Martin D-28。
しかも、サイドとバックに希少材Jacaranda(Brazilian Rosewood)使用した1960年代のね。
ま、お恥ずかしながらJacarandaウンヌンを知ったのは、入手から随分経ってからのことだけど。
D-28

こいつも前出J50同様中古で入手。
今から32-3年前、知人の紹介で知り合ったミュージシャン?から購入。
その当時は、もう音楽から離れて、殆どギターとは無縁の生活だったが、
気持ち的には、心の片隅に「いつかはD-28」と言う、燻る夢があったのだろう。
仕事の先輩絡みでとあるミュージシャンと知り合い、少々複雑な経緯を経て手元に。
しかし、弾く機会も与えられず押し入れに直行。
やはりJ50同様、数年前ライブ活動を再開するにあたり、ン十年ぶりにケースをあけると・・・。

余りにかわいそうな状態だったので、ネットでメンテナンス先を検索。
以前、輸入代理店っだった東海楽器でMartinの修理を担当していたと言う方が、
独立して工房を開いている事を知り、早速、修理依頼。
ピックアップを装着するため?に開けられたサイドの穴埋、
反ったネック調整(ネックの反り調整用ロッドがない)を兼ねフレット打ち換え、
収縮して剥がれてしまったピックガードの張替え、等々・・・。
掛かった費用は思いのほか高額になってしまい、記憶にあるその昔入手した金額より高かったかも。
で、何故少々高額になっても修理を行ったかと言うと、修理の見積もりを取った際、
このD-28は1960年代後半の製造で、現行のD-28とは違う希少材が使用されているので、
出来れば完璧にメンテし、大切にするように。と、勧められたため。

因みに、Brazilian Rosewoodと一般的な(と、言うのかな?)Rosewoodとは素人目には判別し難いが、素人でも見分ける?方法・・・それは匂い。
Rosewoodと言うくらいで、塗装など施さなければ、ほのかなバラの香り?がするが、Jacarandaの場合その香りがより強いので、サウンドホールから嗅いでみると分かる。と、教えられた。
40年も経過し、木の香りなど無くなってしまうのでは?と思ったが、実際に嗅いでみると
確かに他のギターにはない甘い香りがする。

そして、その時期、余りにみすぼらしいケースも一新。地元の楽器店で純正品を新調した。
ところが、その新品のケースがいけなかった。
メンテナンスをして楽器としては復活したものの、やはり弾くこともなく数年経過。
数年前、これまた超久しぶりにケースを開けてみると、?何かおかしい。
よく見てみると、ボディー塗装にべた付く箇所があるのだ。
一体何が起こったのか?のまま、この症状は、以前J50をメンテして頂いたルシアーさんに再診断依頼。
塗装を変質させる何かが影響したことは間違い無いが・・・と、いろいろ検討して出た結論がケース。
ギターケースには楽器保護のため内部にクッション材が貼ってあるが、それをケースに固定する接着剤が塗装に影響してしまたらしい(新しいケースなので、接着剤が乾いていなかった?)。
でも、いくら最近の物とは言え、Martinさんの純正ケースですよ。そんな事もあるんですねェ。
このルシアーさんに、希少なギターなので、再塗装などせずその新品ケースを止めて様子を見たほうが言いと、言われたのでその通りにした。勿論、ケースは元のボロケースに戻した。
以来、傷んだ塗装はそのままだが、べた付きは解消。楽器も快調。

だが、依然弾く機会はあまり無し。ピックアップ未装着で実戦向きではないため、ライブなどに登場する機会は・・・全く無し。

衝撃的な?画像があります。
気の弱い方は、ご覧にならないで下さい。

術後一週間以上経ち、縫合した傷は問題ないようだし、腫れもだいぶ引いたようだ。
親指の関節は、それ程痛みがなく、を摘む事ができるようになった。
しかし、中指は、少し動かすと関節が痛く、まだ物を掴む事が出来ない。
時折、右手の補助で、指の曲げ伸ばしを行うリハビリ中。
それにしても、手のひらにガーゼ+絆創膏は取れやすく、また、同じ場所に一週間も貼っていると、少しカブレてしまったようで、痒くてたまらん。

20130418

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