バンドやろうぜ♪

2013年04月

10日の午後に手術をしたので、ちょうど1週間となる。
抜糸は22日と、少し先だが、切開した傷に痛みはほとんどない。
また、親指は、見た目の腫れもほとんどなく、関節を動かしても違和感がなくなりつつあり、順調に回復へ向かっていると感じる。
問題は、中指。相変わらず腫れがあり、少し握っただけで各関節に痛みが走る。グーなどとても出来ない。
また、パーも第二関節がピンと伸びず、右手を添えて伸ばすも、かなり痛みがある。
軽く自力で指の屈伸を行いリハビリ中。
ライブの予定でもない限り、あんまり(いや、ほとんどか?)練習などしない怠け者だが、こうして、弾きたくとも弾けない状態になると、何だか無性に弾きたくなる身勝手な我が心理。20130417

指を手術して、自宅療養中。
暇なので、今更ながらブログなんぞを開設。
しかし、何をブログればいいか?
で、備忘録を兼ねて機材の整理。
と言うことで、最も付き合いの長いこいつから・・・。
DSCN1633

約40年前、知人の紹介で某楽器総合商社の倉庫へ。
そこには国産は元より、新品のMartinやGibson等、高級品がズラリ。
逸る心を抑えながら手当たり次第試奏。
ところが何台か弾くうちに、頭のなかには?が・・・。
たしかに夢にまで見た憧れのguitarを抱えているのだが、
腕が悪いのか、新品だからなのか、何れにしてもどれもシックリ来ない。
その時、フト目に留ったのが、片隅にある少々傷んだギターケース。
中には下取ったと言うJ50。
余り、綺麗とは言えない、7-8年前?の中古だが、何となく胸騒ぎ。
新品弦を張ってもらいチューニング。
ポロンと鳴らした瞬間、殆ど心は決まった。
恐る恐る?値段を聞くと、今では信じられないような価格。
今でこそ、古い楽器をオールドだのビンテージだのと、訳の解らない価格が付いている事があるが、
当時は、一部のホントに希少価値のある物を除き、そんなに騒がれていなかったと思う。
ましてや、7-8年前の下取り品ではオールドでもビンテージでもない、只の中古なので当たり前か。
で、即お買い上げ。
以来40年、メンテもせずの酷使や、音楽と離れてから長期押し入れの住人となっていた為か、
ネックは反るはトップは割れるはでダメージ大。
10年程前、バンド活動を再会した時に、県内に工房を持つ某ルシアーに、
何とか使えるようにメンテしてもらったが、やはりご老体、
ここ数年、別の奴にメインの座を奪われ隠居状態。
しかし、たまには鳴らしてやらんとなぁ・・・。


20130410
手術を受けた。何年いや、何十年ぶりだろう。
昨年6月、左手中指に「ばね指」発症。マッサージや投薬で治癒したり、痛みを伴わず、そのままにしている人も多いと言うが、僕の場合は違った。
半年経っても痛みが取れず、それどころか、今年になってからは、ますます痛みが増し、その上、親指にも発症。
利き手ではないといっても、流石指2本に痛みがあると、guitarを弾くどころか、普段の生活にも支障が出る。
致し方なく、外科的手術を決断。4月10日に施術。
現在、術後3日目で、何もしなければ痛みはないが、指を少し動かしただけでかなり痛い。
パーやグーが出来ない。
医師は、10日後抜糸し、しっかりリハビリすれば、元通りになる。と、言うが、今の状態を考えると、前のようにguitarが弾けるようになるのか、それはいつになるのか少々不安(弱気・・・)。

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