バンドやろうぜ♪

2013年10月

11月14日(木)松本市 ミュージック・コートHANA
以前にも触れた「むじょんじょん」さんとの共演が実現します!
mujyonjyon
出演:むじょんじょん 俄組 彩香abn長野朝日放送「まいるーむ」
時間:開場18:00 開演18:30(予定) 料金:特別ライブの代金はありませんが、お店のメニューをオーダーしてください。 11月26日(火)長野市 India Live The SKY http://india-sky.com/skyschedule/2013-11-26/ 昨年に引き続き、大ヒット曲「大阪で生まれた女」のBOROさんと共演させて頂きます。
boro
時間、料金などはSKYのhpをご参照下さい。

「むじょんじょん」の話をしていたら、さとし君から41年前(たぶん)のポスターをもらった。
いや~よく取っておいたなぁ・・・泣ける。
その昔は「む・じょんじょん」だったのね。
むじょんじょんポスター
因みに、「くされえん」ってのが、当時、おいらがやっていたバンド。メンバーは増えたけど、そん時の相方と今もバンドやっている。

40ほど前、松本に「むじょんじょん」なるバンドがあった。
丁度おいらがギターを弾き始めて、身の程知らずにライブなどに参加し始めていた頃だ。
9月29日に書いた『「1972年フォーク・コンサート一覧」と言う資料』と言うblogの資料の中(見難くてすまんです)にかなりの回数で出てくる。
何年かして、解散してしまったが、そのメンバーの一人、Tさんは、ボランティア活動の一環としてバンドを組み、以前から地元松本を中心に活動されている。
5年程前、松本市民芸術館でとある地元ミュージシャンの活動40周年記念コンサートでご一緒させて頂いた。

もう一人のメンバーMさんは、「むじょんじょん」解散後、東京で某有名ミュージシャンのバンドに加わり、プロとして活動。その後、自身のバンドを組み、レコード(当時はCDではございません)も何枚かリリース。その1曲は誰もが良く知る飲料水のCMソングにもなり、40歳以上の方ならきっと聞き覚えがあるに違いない。
さて、そのMさん、その自身のバンド解散後、郷里の松本にお戻りになったような話を耳にしたが、その後はほとんどお噂も聞かなくなってしまった。ところが、2程前に知り合った松本在住の方から、最近、「むじょんじょん」が再結成され、音楽活動を再開したと聞いた。

時々ライブをやると言う店も教えてもらい、その店のHPのライブ情報を見ると、あるではないか「むじょんじょん」の文字が。
おいら以上に、Mさんとの関わりの深い、「俄」&「俄組」のVo.M(同じMさんで紛らわしいのはご勘弁)と一度聴きに行こうと言う話になり、先日、「俄組」の影のジャーマネHを伴い、おっさん3人で松本へ出かけた。

会場の「HANA」と言うお店はアコースティック生演奏と韓国家庭料理の店とうたっており、ん?焼肉屋さんでライブか?と思ったが、行ってびっくり!とても綺麗で雰囲気も良く、立派なステージに機材も揃っている。
スペース的にも、キャパ30~50人ほどであろうか、丁度いい感じ。
料理も韓国の家庭料理とやらで美味いし、店主も大変感じの良い方。

お店に伺った時はリハーサル中だったが、簡単なサウンドチェックで程なく本番。
mujyonjyon
勿論、約40年の歳月を隔てての再結成なので、皆さんそれなりのおじさんだが、往年のヒット曲から最近のオリジナルまでトークを交えてあっという間の2時間。
因みに、この再結成された「むじょんじょん」は、初代のオリジナルメンバーからなり、先に触れたTさんは2代目むじょんじょんのメンバーなので参加されていない。

約40年ぶりにお会いしたMさん。頭に白いものが目立つが、歌は勿論、変らず痩身の男前でった。
演奏後、あれやこれら昔話に花咲き、そして近況報告。話は尽きず名残おしいが、日付変更線を越えそうになったので、次は対バンを約束して松本「HANA」を後にした。

絶対、近々対バンするからね。



今でも40年以上前のハーモニカ(正確には10Holes Diatonic Harmonicaと言うらしい) が手元にある。
トンボケース①トンボケース②
HOHNERの「BLUES HARP」とTOMBOの「Folk Blues」。 音は出そうだが、少々かび臭いので分解掃除をしようと思ったが、何と「BLUES HARP」は、本体(コーム)とカバーがネジではなく、釘で打つ付けてある。細いマイナスドライバーでこじ開けてみると、本体とリードプレートも釘で固定してある。しかも、何れの釘も錆ており、再利用が難しい。 近くのホームセンターで代わりを探してみたが、1cmにも満たない小釘は置いてないようだ。 なので、現在作戦検討中hohnerケース③
そして、今、使っているのはこちら。
ケースに入りきらないモノもあり、それらはピックやカポと一緒にギターケースの中。 メーカーはバラバラだが、同じキーのもある。これには理由があって、予備は勿論だが、他の楽器と同様、ハーモニカもメーカーや機種、使っている素材で結構音質が違う。加えて、メロディーに適した「平均率」とコードに適する「純正率」と言う、2つのチューニングがあって(ま、おいらにはその違いが出るほどテクはないがね)。 で、いつの間にか本数が増えてしまう。 これだけあれば、用は足りるだろうと思うが、ドッコイ、ハーモニカは奥が深い。 先日、松田幸一さんに刺激され、ネットでまたまた1ポチってしまった。 crossover
本体が木製の(昔の)ハーモニカは、音は好きなのだが、使っている内にその木部に唾液が染み込んで膨張し、カバーから飛び出すことがある。こうなると演奏し難いし、唇を切ってしまうことがある。そんな訳で、ここ数年は本体がプラスティックや金属(アルミ?)のモノを使っていた。 ところが、最近では(ってかなり前から)塗装技術が上がったのか、木製でも水分を含んで膨張することはないらしい。 しかも、HOHNERの「MarinBand Crossover」は、本体が木製と言っても、竹で響きが心地よい。 ただ、唯一困ったのは、そのお値段。ネットで格安を探しても1本5,000円超。やっとこさ1本ゲット。 次は何時になることやら。
さらに、リードがステンレス(一般的にはブラス)製の
これ
SEYDEL 1847 Classic
に興味深々。
また、一般的な
10Holesより、オクターブ下(キーによっては2オクターブ下)のこれ thunderbird①
何れも、田舎の楽器屋さんではお目にかかったことがない。
特に、ThunderbirdなんかでBLUESやったら、さぞかし気持ちいいいだろうな・・・。

                               つづく・・・かも。

最近、全く個人的ではありますが、ハーモニカブームが再熱し、大ハマリ。
以前から使っているTombo
majorboy

やHOHNER
blues harp


がそろそろお疲れモードなので、ボチボチ新調も視野に次なる楽器をネットでリサーチ。 いやあ、いろいろあるもんですなぁ・・・。 田舎の楽器屋に置いてある10HOLESと言えば、TomboかHOHNERのblues harp、Marine Band辺りがほとんどで、それ以外の機種にはなかなか遭遇できない。また、例えあったとしても、ハーモニカは直接口を付けて出音すると言う特性上、滅多に音を確認(試奏)出来ない。 そんな折、松田幸一さんのを拝聴する機会に恵まれた。 演奏は勿論だが、お使いの楽器にも興味深々。さすがプロ、楽器の特性が如実に出る。 いい勉強になった。 で、松田さんの演奏とご意見を大いに参考にさせて頂き、改めてネット検索。 欲しいものリストが完成した。
しか~し!ここからが大問題。ご予算が大幅にオーバー。非現実的なものとなってしまた。                                      つづく

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