エレキギターには当たり前のエフェクター。気がつくと最近では、アコギ専用などとうたうモノも出現している。
デジタル技術の導入で中身も進化しており、お手頃価格で高性能なモノがどんどん登場している。
いや~、いい時代?になりましたなぁ。ただ、チップ1つでOK!などとなると、素人がイジクル余地が無くなってしまったのが寂しい限りですが。

その昔は、アコギにエレキのエフェクターを代用していた。ま、あたしの場合は、今もそうしていますが。
軽くリバーブやディレイをカマス程度なら、ミキサーさんが作ってくれるが、フェーザーやワウ、コーラスとなると難しい。
仕方なく、バーカスベリーにそれらをくっつけて使い始めたのが約40年前。
しかし、なかなかコレと言うモノが見つからず、キットを購入して、一部は改造したり、ネット上にある回路を参考に組み立てたモノを使ってみたりもしてみた。

試行錯誤の結果、何となく今の形に落ち着いた。
Effector
ZOOM G3は、勿論エレキようだが、マルチとは思えない使い勝手の良さと、マイクシュミ内蔵のFISHMANとエキサイターで補正するとまあまあ。
アコギにはアンプシュミや歪系は、殆ど使わない使わないが、ディレイ、リバーブ、コーラス、フェイザー、ワウ、など揺らし系は便利。フェイザーはMXRの90とか、100の方が好みだが、ま、使用頻度が少ないので我慢。
ただ、ブースターも内蔵されているが、4つ同時に使用できないので(エフェクトの種類によっては設定できるものもあるが、面倒なので・・・)、ネットにあった、何かの回路を参考に自作。2-3個作って一番まとも?なのを使用中。
チューナーは、G3、FISHMAN、そして、頻度の高い00EXAEのプリアンプそれぞれに内蔵されていて、もうこれ以上必要なかろうと思うが、どれもイマイチ使い勝手と、反応がよくない。で、ネットで評判のSonic ResearchのTurbo Tuner ST‐200。これで、チューニングのストレスからかなり開放された(笑)。

しかし、最近ZOOMさんから出たA3が気になる今日この頃・・・。