今でも40年以上前のハーモニカ(正確には10Holes Diatonic Harmonicaと言うらしい) が手元にある。
トンボケース①トンボケース②
HOHNERの「BLUES HARP」とTOMBOの「Folk Blues」。 音は出そうだが、少々かび臭いので分解掃除をしようと思ったが、何と「BLUES HARP」は、本体(コーム)とカバーがネジではなく、釘で打つ付けてある。細いマイナスドライバーでこじ開けてみると、本体とリードプレートも釘で固定してある。しかも、何れの釘も錆ており、再利用が難しい。 近くのホームセンターで代わりを探してみたが、1cmにも満たない小釘は置いてないようだ。 なので、現在作戦検討中hohnerケース③
そして、今、使っているのはこちら。
ケースに入りきらないモノもあり、それらはピックやカポと一緒にギターケースの中。 メーカーはバラバラだが、同じキーのもある。これには理由があって、予備は勿論だが、他の楽器と同様、ハーモニカもメーカーや機種、使っている素材で結構音質が違う。加えて、メロディーに適した「平均率」とコードに適する「純正率」と言う、2つのチューニングがあって(ま、おいらにはその違いが出るほどテクはないがね)。 で、いつの間にか本数が増えてしまう。 これだけあれば、用は足りるだろうと思うが、ドッコイ、ハーモニカは奥が深い。 先日、松田幸一さんに刺激され、ネットでまたまた1ポチってしまった。 crossover
本体が木製の(昔の)ハーモニカは、音は好きなのだが、使っている内にその木部に唾液が染み込んで膨張し、カバーから飛び出すことがある。こうなると演奏し難いし、唇を切ってしまうことがある。そんな訳で、ここ数年は本体がプラスティックや金属(アルミ?)のモノを使っていた。 ところが、最近では(ってかなり前から)塗装技術が上がったのか、木製でも水分を含んで膨張することはないらしい。 しかも、HOHNERの「MarinBand Crossover」は、本体が木製と言っても、竹で響きが心地よい。 ただ、唯一困ったのは、そのお値段。ネットで格安を探しても1本5,000円超。やっとこさ1本ゲット。 次は何時になることやら。
さらに、リードがステンレス(一般的にはブラス)製の
これ
SEYDEL 1847 Classic
に興味深々。
また、一般的な
10Holesより、オクターブ下(キーによっては2オクターブ下)のこれ thunderbird①
何れも、田舎の楽器屋さんではお目にかかったことがない。
特に、ThunderbirdなんかでBLUESやったら、さぞかし気持ちいいいだろうな・・・。

                               つづく・・・かも。