ギター用ワイヤレスを使い、2回ほどライブを行った。
SONY DWZ-B30GB
ケーブルが無いってのは何とも具合が良い。こんな事なら、早く手にいれりゃあ良かった(と、言ってもなかなか良さげな物がなかったんだがね)。

で、このワイヤレス装置。発信機をギター側に取り付ける必要がある。
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いろいろ方法はあろうが、多くの場合、ストラップに装着し、短いケーブル(シールド)でギターと繋ぐ。
発信機にベルトクリップが付いていて、引っ掛ける事が出来るが、
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何となく不安定で、何かの拍子に外れる心配がある。
幾つかの楽器メーカーから汎用のホルダーが販売されているが、発信機で御座る的な大げささがあってイマイチ。
取り合えず、手元にあった(多分、以前に携帯入れにいいかなと思い、100均で入手した)小さなポーチが丁度いい大きさだったのそこに入れ、ストラップに括り付けた。
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これはこれで、まあいいか状態だったが、スッポリ袋詰めなので、装着したままでは、電池の入れ替えやスイッチのオン・オフがやりにくい。
考えると、普段使っている頂き物のストラップ、長さ調整部に丁度挟まるではないか。
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ま、落っこちなきゃいいやってんで、そこに挟んで、これまた手元にあった(用途不明の)ベルトで横に落ちないように締め付け、OK、OK!これでいいじゃん。ついでに穴を空け、チャンネルの液晶が見えるようにした。
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そして、ケーブルも自作。
発信機とギターを繋ぐ短いケーブル。勿論、付属のものが付いてくるが、長さが中途半端(やや長め)な上、細っこくて頼りない。しかし、問題は発信機に差し込むプラグ。サイズは一般的なミニプラグと同じだが、抜け防止のためにネジ込み式になっている。こんなの手に入るかなあ・・・と、ネット検索したら、沖縄の楽器パーツ屋さん?がオリジナルで完成品を製造・販売しているらしい。
しかし、そこそこのお値段なので、チョイト躊躇。コネクター(専用プラグ)のみ入手できないか、地元の電子パーツ屋さんに聞いてみるが、この様なパーツは取り扱っていないとの事。件の沖縄店にも問い合わせしてみたが、完成品の販売のみで、パーツはしないとの事。
まぁ、直ぐに必要でもないので、一旦棚上げかと思ったが、先日お江戸に行ったついでに秋葉のパーツ屋さんを覗いたら、あるではないか!
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外観の見た目はチョイと違うが、送信機のジャックにピッタリ。金500円也で、即購入。
ギター側のプラグと線材は手持ちあったので、休日にハンダ作業。あちきの手間賃抜きだが、実費500円でオリジナルケーブル完成。
DSCN2260のコピーDSCN2271のコピー
なかなか上手く行ったワイ!