バンドやろうぜ♪

タグ:ライブ

5/4 Liveをやろうって事にしちゃったので、先日東京からDr.Oがやって来て、その打ち合わせとリハーサルを行った。

演奏曲の選定やら、テンポ、ハモリ、各自のパート、etc etc ・・・こんなに真面目に打ち合わせ&リハーサルをしたのは何年ぶりでっしゃろ?

 

タイムラグはあるものの、同じ曲を何年も、しかも、「俄」と「俄組」と言う、メンバーと編成が違うバンドで演奏していると微妙に自然変曲(?)してしまっていることに気が付く。

改めてオリジナルを聴き直してみると、その違い・・・と言うか、思い込みで(適当に?)やっていた部分がかなりあることを発見してしまった。

で、オリジナルにできるだけ忠実にやってみようと言う事になったが、これが結構大変。

これまでのスタイルが身についてしまっている。と言うか、癖が付いちゃっているので、

元に戻そう?と思っても体が言うことをきかない。普段、自然な流れで演奏している曲を改めて頭ん中で考えながらでないとアンサンブルにならない。

普段、乗りと勢いでバババッ!っと行っちゃうアタシにとって、この作業は実に厄介。

その上、今までの曲を改めてアレンジし直したり、全くの新曲が加わったりで、いやはやの数時間。

この後、Live直前までリハが出来ないのはなんともはや・・・。


 

 

200911月に34年ぶりに復活・再出発した「俄」。

091102
ではありましたが、その後、年に1回新年会を行うだけでちゃんとしたライブを行っていない。

時間の過ぎるスピードの早いことよ。あれからもう5年もたっちゃうんだ。

事あるごとに、多くの仲間から「次は何時か?」と問われるが、なかなか実現せずズルズルと今日まで来てしまった。

先の新年会でもその話になり、どうやらメンバーの重い腰が上がりそうだ。そう、今年辺り実現しそうな塩梅。

取り敢えず、2月の後半に東京在住のメンバーDr.Oがやって来て打ち合わせ件リハーサルを行うことにした。

さてさて、どんなことになりますやら・・・。

具体的な日時や場所は追々発表って事で、乞うご期待!?

何はともあれ、明けましておめでとう!

毎年いろいろあるが、ここまで生きて来られたので、まぁ、とりあえず良しとしよう。

 

さて、今年も幾つか新年会がある。

その中に、特に思い入れ深い集まりがある。「俄と仲間たちの新年会」と言う立派な?タイトルが付いている。

 

1970年の中ごろ、今は無きフィリップスレコード(日本フォノグラム)から、「俄」と言う3人組のアコバンドがデビューした。

俄芝居

しかし、この俄、活動期間約8ヶ月、LP1枚、シングル2枚残したのみで、長期休止状態になってしまった。

月日は流れ、活動休止から約35年もたった2009年秋、ヒョンな切っ掛けで、オリジナルメンバーが集結(と言っても3人ですが・・・)し、ライブを行った。

 

「俄」の表向きの再出発ライブは、今のところこの1回だけで、なかなか2回目は実現していないが、このライブを切っ掛けに、昔からの友人・知人は勿論、新しい仲間との交流が生まれた。

そして、現在、「俄」や「俄組」の活動を支えてくれている陰のジャーマネHが、新年会の企画を立ち上げ、ライブの翌年、ささやかなライブ新年会を行った。

2010

それが今や恒例となり、今年で5回目となる。

年々参加者(出演者)が増え、今年は15組以上のバンド、総勢60名以上になろうか。

毎年お集まり下さる仲間達に、そして何より毎年面倒な幹事を引き受けてくれるHに感謝。

俄のちゃんとした?ライブは、なかなか実現しないが、年一回のオリジナル俄の再現。

 

で、この新年会、演奏をして頂くバンドは、時間等の関係でこれ以上増やせませんが、宴会参加はまだまだOK(と、こんなこと言ったら、幹事長Hが焦るかな?いやいや、そんなに大勢さんは来ないから、大丈夫だって)!

とは言っても会場のキャパに達し次第、締め切りです。

 

ま、とにかく、2014年の景気づけ、盛り上がろうぜ!

 

『俄と仲間達の新年会・2014』

◆会場… サンパルテ山王(旧山王共済会館)

     長野市岡田町30-20  TEL.026-228-3011

http://www.sanno.or.jp/index.php

◆開催日… 新春1月12日() 受付/11時30分  開宴/12時00分

◆会費…4,000円(フリードリンク&フード 12:00~16:00 以降コーヒーサービス)

◆出演予定バンド(ほぼ五十音順、敬称略)

アッキー、彩香SMK、さとみちゃん、拓郎ageオールスターズ

膠、長谷川 綾bambiMIKO、村越正広バンド

二代目む・じょんじょん(特別ゲスト!)、

Yodamans、ラ・プエンテ 、りんだ

俄組、俄

 


むひひひひ、アコギなのにワイヤレスを仕込んでしまうのだ!
SONY DWZ-B30GB
何時の頃からか、特にライブ時などアコギの音もマイクではなく、エレキギターの如くピックアップを装着し、拡声する事が当たり前になった。 このアコギ用のピックアップ、40年以上前にバンドを始めた頃は、エレキ用の物を流用したものや、G社のJ160Eのようにピックアップ付きのアコギもあったが、極少数でほとんど普及しておらず、一般的ではなかった。 ただ個人的には、ライブ時、マイクの前から身動きできない体制はどうにも不自由で「これは何とか成らんもんかなあ・・・」と思っていた。 そんな矢先、James Taylorがギター用のマイクは立てずに、J50に何やら木片のような物を貼り付け、サウンドホールを紙?のようなもので塞いで、弾いている写真を目にした。 これは一体何じゃ?ということでいろいろ調べた結果、「BARCUS BERRY」と言う、アコ用楽器のピックアップであることが分かった。 これだ!と思った若き3人組「俄」は、即楽器店へ。 ところが、手当たり次第御茶ノ水辺りの楽器屋さんを回ったがどこにも置いてない。それどころか、店員さんにその認識ない。 どうやらまだ日本には入って来ていなかったのだろう。 そこで、たまたまアメリカにいると言う、メンバーDr.Oの友人に現地で調達し、送ってもらった(と、記憶)。
今から考えると、当時の「BARCUS BERRY」は、今時のピックアップとは違い、とても生音とは縁遠い物であったが、アコギを持ってステージを動き回れる、エフェクターを咬ませられるってんで、大変重宝した。と、言うか、あたしには、必需品となった。
BARCUS BERRY
因みにこの直輸入の「BARCUS BERRY」、入手して直ぐ某楽器問屋の方に見せたところ、とても興味をお持ちになり、程なく、そっくりな商品が某国産楽器メーカーから販売されたのは・・・。

「俄」は1年弱の活動で休止してしまった為、その後、楽器をウンヌンすることもなくなってしまったが、数年前、バンド活動を再開した時には、アコギ用ピックアップの充実振りには驚いた。 エレアコと称し、最初から装着済みのアコギもあるが、先ずは、早速良さげなものを購入しオンボロギターに装着、エレアコ化し、ライブ再開。
J50-2
ただ、ギターやエフェクターとの相性もあるのだろう、なかなか思うようなサウンドにはならず、あれこれ試したが、結局今は、元々ピックアップの付いているエレアコギに落ち着いてしまった。
00CXAE
しか~し、いくらピックアップ装着で自由度が増したとは言え、シールド(ケーブル)の範囲内でのこと。 エレキでは、かなり前からワイヤレスを装置しているプレイヤーがいた。便利そうだが筐体(特に受信機)が大きいことや、機材そのものの信頼性、価格などから、余り興味を持たなかったが、ここ数年、この世界にもデジタル技術が導入され、サイズや信頼性、そして何より価格がこなれてきた。 加えて、知り合いが某メーカーの物を使っているのをみて、心を動かされてしまい、とうとう決断。 これで、ケーブルの煩わしさから開放され、40年来の夢が叶った。って大げさだなや。
さてと、今日は久しぶりにskyでライブ。

このページのトップヘ