バンドやろうぜ♪

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ネットでこんなもん見つけた。
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何と、アコギのサウンドホールに装着するマグネットピックアップとワイヤレスの発信機を一体型にしちゃった製品とのこと。
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これでピックアップの付いていないアコギも無改造で見事エレアコに変身するばかりか、エレキの如く、ギターのお尻からシールド(コード)を垂らすこともなく、無改造&アコギ本来の姿?のままエレアコ化出来るとな。
いやぁ、いろいろ考える御仁が居られるもんですなぁ。

おっさんHは、甚く感心してしまい、件の装置の価格などを時々お世話になるネット音家さんを探ってみるも・・・。
ま、便利そうであっても肝心の音質や使い勝手など分からないしね(負け惜しみ)。

そこで、おっさんHは考えた、手持ちの機材で何とかならんかと。
で、J-50に装着していたL.R.Baggs
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と常用しているSONYを合体させ、
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ピックアップ未装着の純アコギ君のサウンドホールにえいやっと、無理やり押し込み試してみた。
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発信機のスイッチのNO-OFFや電池の交換はかなり厄介だが、弦を緩めれば何とかなりそう。勿論、sound的にも問題ないようなのだ。
ワイヤレス発信機の汎用性はなくなってしまうが、とりあえず、アコギ無改造尻尾無しエレアコ化成功(笑)。
いつか、Liveで鳴らしてみよう・・・っと、予定はないけど(汗)。

ギター用ワイヤレスを使い、2回ほどライブを行った。
SONY DWZ-B30GB
ケーブルが無いってのは何とも具合が良い。こんな事なら、早く手にいれりゃあ良かった(と、言ってもなかなか良さげな物がなかったんだがね)。

で、このワイヤレス装置。発信機をギター側に取り付ける必要がある。
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いろいろ方法はあろうが、多くの場合、ストラップに装着し、短いケーブル(シールド)でギターと繋ぐ。
発信機にベルトクリップが付いていて、引っ掛ける事が出来るが、
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何となく不安定で、何かの拍子に外れる心配がある。
幾つかの楽器メーカーから汎用のホルダーが販売されているが、発信機で御座る的な大げささがあってイマイチ。
取り合えず、手元にあった(多分、以前に携帯入れにいいかなと思い、100均で入手した)小さなポーチが丁度いい大きさだったのそこに入れ、ストラップに括り付けた。
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これはこれで、まあいいか状態だったが、スッポリ袋詰めなので、装着したままでは、電池の入れ替えやスイッチのオン・オフがやりにくい。
考えると、普段使っている頂き物のストラップ、長さ調整部に丁度挟まるではないか。
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ま、落っこちなきゃいいやってんで、そこに挟んで、これまた手元にあった(用途不明の)ベルトで横に落ちないように締め付け、OK、OK!これでいいじゃん。ついでに穴を空け、チャンネルの液晶が見えるようにした。
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そして、ケーブルも自作。
発信機とギターを繋ぐ短いケーブル。勿論、付属のものが付いてくるが、長さが中途半端(やや長め)な上、細っこくて頼りない。しかし、問題は発信機に差し込むプラグ。サイズは一般的なミニプラグと同じだが、抜け防止のためにネジ込み式になっている。こんなの手に入るかなあ・・・と、ネット検索したら、沖縄の楽器パーツ屋さん?がオリジナルで完成品を製造・販売しているらしい。
しかし、そこそこのお値段なので、チョイト躊躇。コネクター(専用プラグ)のみ入手できないか、地元の電子パーツ屋さんに聞いてみるが、この様なパーツは取り扱っていないとの事。件の沖縄店にも問い合わせしてみたが、完成品の販売のみで、パーツはしないとの事。
まぁ、直ぐに必要でもないので、一旦棚上げかと思ったが、先日お江戸に行ったついでに秋葉のパーツ屋さんを覗いたら、あるではないか!
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外観の見た目はチョイと違うが、送信機のジャックにピッタリ。金500円也で、即購入。
ギター側のプラグと線材は手持ちあったので、休日にハンダ作業。あちきの手間賃抜きだが、実費500円でオリジナルケーブル完成。
DSCN2260のコピーDSCN2271のコピー
なかなか上手く行ったワイ!

むひひひひ、アコギなのにワイヤレスを仕込んでしまうのだ!
SONY DWZ-B30GB
何時の頃からか、特にライブ時などアコギの音もマイクではなく、エレキギターの如くピックアップを装着し、拡声する事が当たり前になった。 このアコギ用のピックアップ、40年以上前にバンドを始めた頃は、エレキ用の物を流用したものや、G社のJ160Eのようにピックアップ付きのアコギもあったが、極少数でほとんど普及しておらず、一般的ではなかった。 ただ個人的には、ライブ時、マイクの前から身動きできない体制はどうにも不自由で「これは何とか成らんもんかなあ・・・」と思っていた。 そんな矢先、James Taylorがギター用のマイクは立てずに、J50に何やら木片のような物を貼り付け、サウンドホールを紙?のようなもので塞いで、弾いている写真を目にした。 これは一体何じゃ?ということでいろいろ調べた結果、「BARCUS BERRY」と言う、アコ用楽器のピックアップであることが分かった。 これだ!と思った若き3人組「俄」は、即楽器店へ。 ところが、手当たり次第御茶ノ水辺りの楽器屋さんを回ったがどこにも置いてない。それどころか、店員さんにその認識ない。 どうやらまだ日本には入って来ていなかったのだろう。 そこで、たまたまアメリカにいると言う、メンバーDr.Oの友人に現地で調達し、送ってもらった(と、記憶)。
今から考えると、当時の「BARCUS BERRY」は、今時のピックアップとは違い、とても生音とは縁遠い物であったが、アコギを持ってステージを動き回れる、エフェクターを咬ませられるってんで、大変重宝した。と、言うか、あたしには、必需品となった。
BARCUS BERRY
因みにこの直輸入の「BARCUS BERRY」、入手して直ぐ某楽器問屋の方に見せたところ、とても興味をお持ちになり、程なく、そっくりな商品が某国産楽器メーカーから販売されたのは・・・。

「俄」は1年弱の活動で休止してしまった為、その後、楽器をウンヌンすることもなくなってしまったが、数年前、バンド活動を再開した時には、アコギ用ピックアップの充実振りには驚いた。 エレアコと称し、最初から装着済みのアコギもあるが、先ずは、早速良さげなものを購入しオンボロギターに装着、エレアコ化し、ライブ再開。
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ただ、ギターやエフェクターとの相性もあるのだろう、なかなか思うようなサウンドにはならず、あれこれ試したが、結局今は、元々ピックアップの付いているエレアコギに落ち着いてしまった。
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しか~し、いくらピックアップ装着で自由度が増したとは言え、シールド(ケーブル)の範囲内でのこと。 エレキでは、かなり前からワイヤレスを装置しているプレイヤーがいた。便利そうだが筐体(特に受信機)が大きいことや、機材そのものの信頼性、価格などから、余り興味を持たなかったが、ここ数年、この世界にもデジタル技術が導入され、サイズや信頼性、そして何より価格がこなれてきた。 加えて、知り合いが某メーカーの物を使っているのをみて、心を動かされてしまい、とうとう決断。 これで、ケーブルの煩わしさから開放され、40年来の夢が叶った。って大げさだなや。
さてと、今日は久しぶりにskyでライブ。

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