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早くも一か月を切ってしまったライブのお知らせ。

10月8日(土)長野市のライブハウスIndia Live The SKYで、RAYLA、俄組、長谷川 綾 出演による、「INDIA live the SKY Presents『harmony in the SKY』」。    

Sky初登場のReyla(レイラ)をご紹介しよう。
1976年にデビュー、1979年解散するも2003年に再結成し現在も活躍中(詳しくは下記のプロフィール参照)。
Reyla+1st-1976(CD)
で、レイラの服部さんとひょんな事で知り合った。何と、高校時代の友人のご主人なのだ!

レイラのお二人、一昨年12月、65歳と言う若さで旅立ってしまったあのGARO(ガロ)のマークこと堀内護氏とも親しく、生前はライブも行っていたと言う。
2010_MARK(LIVE)
マークは亡くなる前年(2013年)、長い年月のブランクと大病との闘いを経て「マークfromGARO 時の魔法」を発表し、カムバック果したが、図らずもこのアルバムが遺作となってしまった。
ところが、マークは「マークfromGARO 時の魔法」の次なるアルバムの構想を描き、製作準備に入っていた。
そう、それがレイラの最新作「MARK FOREVER」(2015 12.9 Release)なのだ。
MARK+FOREVER(CD)
CD制作中に亡くなってしまったマークの残した作品をレイラがCD化もの。
抜群のギターワークと美しいハーモニーで一世を風靡したGARO。そのマークが認め、晩年活動を共にしたレイラのお二人が長野に初登場する!

◇レイラプロフィール (1976~1979)
● 服部 清(ギター&コーラス)
● 高梨雅樹(ボーカル)   
1976年 デュオグループでプロデビュー。シングル5枚、アルバム3枚をリリース。
 デビュー曲の「サマーエンジェル」は第5回東京音楽祭でシルバーカナリー新人賞を受賞。
TBSテレビ「ぎんざNOW!」レギュラー出演、5枚目のシングル曲「バタフライ」はTBSテレビ「おはよう720」のテーマソング。’79年発展的解散。

◇レイラ解散後の2人は・・・(1979~)
●服部 清
河合奈保子、小柳ルミ子、榊原郁恵、鹿賀丈史、石川ひとみ、浜田朱里、石川秀美、セイントフォー、舟木一夫、冠 二郎、ロス・インディオス&シルビア らに曲を提供する。
1980年「トシヒコ」(ギリシャのシンガー、ベッシーに提供)は、第10回東京音楽祭世界大会で銀賞を受賞。
CMソング・イベント音楽を作・編曲。
司のウィークリー・マンション、キーコーヒー、ナス・ステンレス、YKK、NHK受信料CM、
ナンジャ・タウン、伊豆富士見ランド、ピョンちゃんランドセル、毒草丸、サンスター、共立美容外科、
ヤマヒサ、松下電工、ブルボン、東進ハイスクール、 サランラップ、信金キャッシュカード、バンダイ・
ワンダースワン(デジモン、犬夜叉)など、400曲以上のCMソング・イベント音楽を制作する。
現在,千葉県旭市でCMソングを制作しつつ,ギター教室経営がてら後輩育成に積極的に取り組んでいる。
●高梨雅樹(原 大輔):1979年「江夏一樹」の芸名で「熱くなれ!」でソロデビュー。
同年映画・三浦友和主演の「遠い明日」の主題歌を歌う。
1980年,本名「高梨雅樹」で松本零士原作・TVアニメ「1000年女王」の主題歌「コスモスドリーム」発売(キャニオンレコード)。
1983年「原 大輔」で「秋冬」発売。70万枚の大ヒットとなり有線大賞新人賞受賞。
主な作品は、NHKアニメ「仔鹿物語」・「王家の紋章」,NHK古賀政男記念音楽大賞で「恋暮色」が優秀賞受賞,
TBSテレビ/花王愛の劇場「あなただったら」の主題歌「つらいけど」、「どうぞお元気で/輝きを共に連れ
て(NHK古賀政男記念音楽大賞一般グランプリ曲)」、大鶴義丹主演「湾岸ミッドナイトPart2/Part3」の主題歌
「TIMELESS LOVE~時を越えて~」 など。
現在はジャパンライブラレコードに移籍し幅広いジャンルの作品を歌いCDを発売している。
また一方では札幌を起点に福祉関係のイベント・チャリティーコンサート等に勢力的に参加している。
2015 11月には服部の作った「ト・シ・ヒ・コ」をデュエット(松永明子)でリリース。

◇レイラ再結成について・・・(2003~)
再結成後のレイラのテーマは「タイムスリップ」
聞き手を懐かしい60~70~80年代に導いてくれる選曲。毎回テーマを決め,その時代にはやった曲をセレクト。
ゲストにもGS時代の「カーナビ-ツ」や元ガロのマークを迎えたり、また地元のアマチュアミュージシャンとも交流し、年齢、ジャンルに依存しない幅広い音楽活動を展開している。

くされえん 【腐れ縁】を辞書で引くと・・・
 「離れようとしても離れられない関係。好ましくない関係を批判的・自嘲的にいう」。とある。

男女の関係で使われることが多いようで、あまりいい意味合いでは使われず、だらだらと続く、どうしようもない縁。と言う認識が広まっているようだが、しかし、もともとはくさりえん「鎖縁」かた来たと言われ、鎖のように切れない関係、輪となって後世まで続いていく縁を意味していたと言う説もある。
良い意味でもそうでなくても、男でも女でも、誰にも一人や二人、こうした「くされえん」的な関係の人がいるんじゃないか?

オイラにとって、「腹でかAngel花さん(♂)」が、多分その一人。
高校時代、通っていた学校が違う、勿論、部活やサークルが共通でもないのに、何故か知り合い、以後、40年以上。
ま、その間にはいろいろあったが、とにかく今でも利害関係無しの付き合い(と思う)が続いている。
特に、「俄」と「俄組」の良き理解者?で、繁くLiveに足を運んでくれるのは勿論、数年来、新年会はじめ、様々なイベントを主催してくれたりと、今や6人目のメンバー、ジャーマネ的に動いてくれる、無くてはならない存在。

その「腹でかAngel花さん(♂)」が、還暦とな!で、これも何故か? だが、長谷川綾の長谷川綾さんの企画で、8月10日(日)長野市のINDIA live the SKYでお祝いLiveをブチカマスと。
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そういえば、「俄」と「俄組」のVo.Mとも40年来の付き合い。しかも、最初に始めたバンド名は「くされえん」なのであった。
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元 くされえん





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